高齢者の推奨・ジム選び

高齢期のジム選びと「多要素な運動」

女性専用ジムには、50代・60代以上の利用者が多いことを公式に案内しているところもあります。高齢期に向けた国の推奨と、ジムを選ぶときの確認点を整理します。

高齢者向けの推奨(ガイド2023)

項目推奨
身体活動歩行又はそれと同等以上の身体活動を1日40分以上(1日約6,000歩以上)
運動有酸素運動・筋力トレーニング・バランス運動・柔軟運動など多要素な運動を週3日以上
筋力トレーニング週2~3日
座位行動座りっぱなしの時間が長くなりすぎないように注意する

参考情報「筋力トレーニングについて」は、高齢者は筋力が低下しやすいため、筋力の維持・向上に努めるよう示しています。一方、60歳以上を対象とした研究では有害事象の報告もみられたとされ、個人の状態に合わせることの大切さが強調されています。

年齢層についての公式案内

カーブスはよくあるご質問で、利用者の年齢を「10代・20代~100歳まで」とし、最も多いのは50代・60代と案内しています。プログラムは筋力トレーニングと有酸素運動、ストレッチを組み合わせた1回30分の内容です。

ジムを選ぶときの確認点

  • スタッフがいる時間帯に通えるか(声かけや使い方の確認ができるか)
  • 予約が必要か(予約不要なら体調の良い日に通いやすい)
  • 自宅からの移動手段と、天候が悪い日の通いやすさ
  • 休会制度(入院や家族の介護など予定の変化に備える)
  • 医師から運動の制限を受けていないか

相談先・申込先の選び方

持病や服薬がある場合は、運動を始める前にかかりつけ医へ相談してください。ジムは無料体験で、実際の運動の強さとスタッフの対応を確かめてから申し込みましょう。

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出典(確認日:2026年10月12日)

料金・条件は改定されることがあります。申込前に各公式ページと店舗で最新の表示を確認してください。

シロまる
シロまるのひとこと

自分のペースで続けられるか、体験で確かめたいね。